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突然我家にやってきたツインズ!ああ・・あの日から私の人生はドタバタになってしまった。
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春のとんだ嵐もどうにかこうにか過ぎ去ろうとしています。

4泊5日の入院を経て、マイちゃんも退院することができました。
入院中は、小児科病棟のスタッフの皆様に
本当にお世話になりました。

アンパンマンやどらえもんのビデオも見せてもらって
淋しい入院生活もなんとか切り抜けました。

さて、退院した翌日の朝、
あれ?
マイちゃんの体全体に発疹が!!
「子供の日」だというのに、さっそく病院の救急外来へ
吹っ飛んでいくはめに。

ドクターのお話では
下痢の症状が出た子供に
同じような発疹が見られるケースが外来でもかなりあるとか。
このまま様子を見て大丈夫でしょう・・・ということでした。
ホッとして帰宅。
まぁ・・色々と続くものです。
グランマもすっかりお疲れモードです。(風邪までひいた!)

あとは二人が体力を回復してくれるのを待って
保育園へ送り出すわけですが、
相次いだ二人の病気が、すっかりトラウマになって
なにやら保育園に送り出すのが怖くなってしまった私です。
連休後半の雨模様の肌寒い日が
余計に弱気にさせてくれるのでした。
 

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ところでウイちゃんは?

マイちゃんが入院した4月30日の段階で、
もう5日以上、ほとんど水分補給(アクアライト)だけです。
なんとか 総合病院でのメニューをこなし帰宅した頃は
さすがに疲れたようで、間もなくお昼寝に入りました。

そしれ夜になっても、やはり食欲は無い様子で、ゼリーを半分くらいとアクアライトを
お腹にいれ、あとお味噌汁を飲んで早々と眠りにつきました。
その夜は、トイレに行くのも忘れてひたすら眠りました。

あれ・・・・トイレに行ったのは朝の1回だけ!
昼間点滴もしたし、かなり水分も取っているはずなのに、
○んちもお○っこもしていません。
え・・・これはまた少し心配。
でも、こちらの心配を他所に起きる気配なし。

yuiyui.jpg




















そして次の朝、
24時間ぶりに出すものを出して、久しぶりに聴く言葉、
「お腹すいたぁ」

その日はそれからが大変だった。
5日以上食べていない下痢を抱えた幼児に
さっそく普通食というわけにはいかないので
裏ごしたりつぶしたりした食事を少量から開始。

でもウイちゃんは超・超・超すきっ腹!
涙・涙の必死のお食事催促が矢のように飛んでくる。
でもねぇ・・・あんた、おかゆも煮込んだおうどんも嫌いでしょ!
あ~だこ~だと交わしながら、催促に負けながら
なんとか夜の食事。
ここで、やっと1膳の柔らかめのご飯が出る。
ウイちゃん感激してましたよ。

この日はグランパが、気分転換にとおんぶして
下前午後と散歩に連れ出してくれました。
ウイちゃんは、赤ちゃん返りをしたように
すっかり我儘な甘えん坊になっていました。
パパから電話がかかってきても
「ひとりでも淋しくない」なんて言っていましたもの。

そしてこの日を境に、ウイちゃんの下痢はようやく治まって行くのでした。
ほぼ6日ぶりでした。

マイちゃんが退院するまでの間
私たちも「ひとりだとこんなに楽なの?!」と実感した次第です。
4月30日朝
救急病院から帰ってから少し仮眠をとる。

その後、スイッチを戦闘モードに切り替え、
まず受診する予定の総合病院へ、予約の電話をいれる。
(この病院は予約しないと受信できないシステムになっている。)
回線がかなり混んでいました。
何しろゴールデンウイークの谷間ですから。

さぁ、それから大急ぎで荷物と紹介状と二人のチビ娘を抱えて病院へ。
もちろん夫の力強いリーダーシップが欠かせない。

幸い紹介状が功を奏して、さほど待たずに診察を受けることができました。
医師の診断では
マイちゃんはやはり脱水症状を起こしていました。
ウイちゃんは食事が取れない状態が続いていましたが
水分補給が出来ているので、全体としては安定しているとのこと。

それから二人とも点滴が始まり
点滴につながれたまま必要な検査を受けるために
あっちへこっちへ。e374955d.JPG





















点滴が終わり、マイちゃんの入院が決まった頃
混んでいた待合質の椅子には、もう誰もいませんでした。

入院が決まれば、あとはもう事務的な流れに乗って動けばいいだけ。
かえって楽です。
入院病棟へマイちゃんを送り、事務手続きを済ませてようやく
残り家族3人が帰宅する時は、もう午後の2時を回っていました。

その後更に、必要なものを揃えもう一度病院へ。
私がマイちゃんのベッドにたどり着いた時には
すでに高熱を出していました。39度4分。

さぁ・・こうなると気になるのが熱性けいれん。
過去にもやっていますしね。
でも・・・そのことはきちんと伝えてあるし・・・・。
泣き叫ぶマイちゃんに後ろ髪引かれながら帰宅。
何しろ、家で控えているウイちゃんの容態も気になる。

そして・・・夜、医師からの電話。
やはり起こしてしまいました!
熱性けいれん!!
ひえ~~~!!
ブログを開くのは何日ぶり?

もう嵐!!の日々。

マイちゃんが昨日入院してしまいました!!

b8cba559.JPG
















4月29日の朝から始まった激しい嘔吐。
昼間救急センターでもらった吐き気止めの座薬も全く用をなさず。
深夜になって今度は下痢!

ああ・・もうアウトだ!!

夫を起こし救急車を呼ぶ。
もちろん具合の悪いウイちゃんを抱えて
二人一緒に診てもらう!つもりで
深夜2時救急車に担ぎ込んだ。

救急車に揺られること20分。
隣町の救急病院。

こういう時、救急隊は力強い助っ人!
優しく手際よくフォローして医師につないでくれる。
それでなくても、私はパニックを起こしかけている。

わが街の総合病院宛ての紹介状を書いてもらって
家路に付く頃はもう夜が明ける頃だった。

続きはまた・・・。



日曜日の朝、再びウイちゃんが盛大に吐いた!

4月9日の夜、ウイちゃんの嘔吐から始まったツインズの風邪騒動、
二人の間で行ったり来たりしていましたが、
これで完璧に振り出しに戻ってしまいました。13aab73f.jpg




























今回特にひどいのが下痢。
汚いお話ですが、もう垂れ流し状態。

○ンチのおもらしをするたびに、ウイちゃんの悲鳴。
シーツからパジャマから何もかも総とっかえ。
昨日は一日、トイレ通いと○ンチの始末と洗濯に追われました。

日曜日だから、ドクターはお休みだしねぇ。

食べさせられるのはおかゆくらい。
作っている余裕も無いので、グランパに「レトルトのおかゆ」を
幾つか買ってきてもらいました。

始めはおかゆにガマンしていたウイちゃんですが、二度・三度と重なってくるとおかゆ拒否!
ウイちゃんがいくら食べられなくても、他の家族は食事も摂らねばならぬわけだし。
それを見ながらワンワン泣く空腹のウイちゃんを見ているのも
本当に情けない話。

そして、ウイちゃんにかまけている私たちを見てごねるマイちゃん、すねるマイちゃん!
もう散々でした。
双子って、こういうときには数倍手がかかるのがよ~~くわかりました!

開けて今日月曜日。
朝一番で小児科へ吹っ飛んだ。
T先生「日曜日に具合が悪くなっちゃ散々だったねぇ」と
ウイちゃんをねぎらう。
丁寧にインフルエンザの検査もして、
発熱(39度)・下痢・嘔吐・咳に効くお薬を出してもらいました。
あ・・それから、お腹が落ち着くまではやっぱり「おかゆ」だって!
ただ今熱38度5分。
朝少々のおかゆ、そしてアクアライトを何回か飲んだ。
続きはまた・・・・・


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突然 幼いツインズの孫(女)と暮らす羽目になりました。
ああ・・もうそれからはてんやわんや。
理性など吹っ飛んでしまう日々です。
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